米国マツダのwebサイトはなぜか日本語対応

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米国マツダのwebサイトは多言語対応している

自動車ニュースを見ていたらマツダが米国でCX-5のディーゼルモデルを値下げするという記事を見かけたので、米国マツダのサイトであるmazdausa.comにアクセスしてみたらいきなり言語選択のポップアップがでてきた。このような仕掛けのwebサイトはよくあるのかもしれないが筆者は初体験だったので驚いた。グローバル企業ともなれば各国に専用のサイトがあるだろうになぜにそんな仕様にするのだろうか。おかけで見やすくて良いのだが、他の日系主要自動車メーカーを見てみてもこんな仕様はなかった

ちなみにCX-5の値下げなのだが、もともとアメリカではディーゼルモデルは豪華仕様のグレードしかなく価格は4万1千ドル〜のようで日本円に換算すると約450万円ということだ。アメリカは値下げ競争が激しいので乗り出し約400万円ぐらいからだろうか?そこに1万ドル程度値下げするグレードを追加するみたいだが。ガソリン2.5ターボで車格が大きいCX-9が3万2千ドル〜なのでやはり今までは割高だった言えるかもしれない。