日産エクストレイル(米国名ローグ)の新型が発表される

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新型エクストレイルが一足先に米国で発表される

6月15日、米国で日産ROGUE(日本名エクストレイル)の新型モデルが発表されました。米国では本年中に発売されるとのことですが、日本での発売はまだアナウンスされていません。巷では2021年の前半に発売されるのではと言われていますので今後の動きに注目の一台です。

そんな日産ローグ(エクストレイル)の特徴を見ていきましょう。

ローグ内装

内装についてはレザー仕様はダイヤモンド状にデザインされた表皮が印象的で、現行エクストレイルからはワンランク上級志向に移行したと思えるほど上質な仕上がりとなっています。画像はブラックレザー仕様ですが米国ではタンカラーのレザーも用意されているようで、是非日本にも導入して欲しいところです。

コンソール

コンソールボックスは中央を観音開きで開くタイプで数年前から高級車で採用されており、このあたりからも日産の気合の入れようが伝わってきます。

セレクター

セレクトレバーば電子式となりパーキングブレーキはシフトノブの上面にスイッチが備わっています。先進性を感じさせるアイテムではないでしょうか。

4駆モード

4輪駆動システムは5つのモード(スポーツ、エコ、ノーマル、スノー、テレーン)が選択できるようになっています。

液晶メーター

メーター内は全面が液晶ディスプレイ仕様となっています。グレードにより差別化されやすい装備ではあるのでこのまま日本に導入されるかは不明ですが、このまま導入していただきたいものです。

以上のように簡単に次期エクストレイルの特徴を抜粋しましたが、現行モデルと比較して相当に上質に、商品力がアップしているように思います。業績は低空飛行中の日産。これを機に元気を取り戻して欲しいところです。