新型レヴォーグSTI Sportの内装で分かったこと

新型レヴォーグ内装1 自動車

新型レヴォーグの内装はまだ見せないスバル

1月10日から始まった東京オートサロンで公開された新型レヴォーグSTI Sportのプロトタイプ。昨年の東京モーターショーでは内装まで公開されなかったので、このオートサロンでは見られるのではないかと思ったのだが、残念ながら内装は未公開のようだ。

一体どんな内装になるのか気にはなるのだが、スバルの公式YouTube動画ではチラ見せしているので、判明した箇所だけ挙げる。

・ハンドルはD型 – 現行型と同じ形状。ステッチの糸は赤色に。
ナビ画面下に謎のパネル – ハンドルの奥にピンボケで写ったシルバーの加飾が施された物体場所的にナビ画面の下、エアコンやオーディオ音量、シートヒーターを操作するスイッチがあるはずだが、タッチ式になるのだろうか。北米で販売されている新型レガシィとは違う形状なのだ。
・センターコンソール、シフトノブ周りはインパネとのつながりがあるせいかインプレッサやフォレスターとはやや異なっているように見える。

新型レヴォーグ内装1

ドアの内張はインプレッサやフォレスターと同じ – 見ての通りドアレバーの形状もドアからコクピットへ繋がる形状も同じ。

新型レヴォーグ内装3

ということで新型レヴォーグの内装はインパネとセンターコンソール周辺以外は他のスバル車とだいたい同じといえそうだ。と言ってもインパネとセンターコンソールが異なればかなり新しく見えるというか、現行のその他車種と違って見えると思うのだが。期待したい。