新型レヴォーグの1.8ターボは現行1.6ターボの後継とのこと

新型レヴォーグ スバル

新開発1.8リッター直噴ターボエンジンは現行1.6リッターの後継

多くのスバリストが待っていた新型レヴォーグのプロトタイプが東京モーターショー2019で披露された。

私もぜひ新型レヴォーグを購入したいので発表後も継続して情報収集をしているのだが、この東京モーターショーの会場でYouTubeでライブ放送をしている自動車ジャーナリスト河口まなぶ氏のLOVECARS!TV!新型レヴォーグのPGMの五島氏が出演していたので観てみた。

すると、この放送で五島氏のこんな発言が。

「現行のレヴォーグのラインナップで1.6リッターと2リッターがございますけれど、どちらかというと1.6リッターの後継というかその位置付けにあたるエンジンなんですね。」

「今後の環境性能とか求められるスポーティーさとかを考えた場合にベストはどこかと、やはり1.8・・・」

とのこと。

一部記事では1.8リッターが250psとかなんとか書かれていましたが、現行の1.6が170psということで新型の1.8は実際には200ps程度が予想されます