新型レヴォーグの発売延期は決定事項かもしれない

新型レヴォーグ スバル

株主総会招集状に記載された新型レヴォーグ発売について

株式会社SUBARUより第89期株主総会招集の通知が届いた。株式会社SUBARUの株を購入し始めて数年、地方の会社勤めの私には株主総会に行く時間などないのでこれまで招集通知を見ることはなかったのだが、新型レヴォーグの生産と発売に関して何かしら情報がないかと思い目を通してみた。

すると新型レヴォーグに関して気になる一文を見つけてしまった。それが以下の画像だ。

総会招集通知

私が気になるのは画像中央付近の「2020年度に新型レヴォーグの生産開始を予定しておりますが、」という一文である。

そう、2020年度という表現である。

これまで新型レヴォーグの発売時期に関しては公式発表文章、スバル関係者のインタビュー記事、動画などをかなり慎重にチェックしてきたが、いずれも2020年後半という発表であった。

だがしかし、この株主総会招集通知の文章には「年」ではなく「年度」という表現に変わっているのである。

「年度」ということは年をまたぎ、2021年になる可能性があるということであり、「年」という表現とは意味合いがまったく異なってくるのだ。

巷では8月予約開始、11月頃納車開始というような情報もあるようだが、本当に年をまたぐことも覚悟しなければならなくなったのかもしれない。

待ち焦がれたスバル新型レヴォーグ、早期に販売スケジュールが公開されることを望む。