新型レヴォーグのプロトタイプのカタログが到着

新型レヴォーグプロトタイプカタログ 自動車

新型レヴォーグのプロトタイプのカタログをGET

仕事から帰るといつもお世話になっているスバルディーラーの担当セールス氏から新型レヴォーグプロトタイプカタログが届けられていた。ありがとうございます。最近はお店に訪問する度に新型レヴォーグに動きはないか聞いていたので気を利かせて持ってきてくれたのだろう。

プロトタイプのカタログは2月ごろからすでにインターネット上でチラホラと画像が出ており、恐らく店舗に行けば普通に貰えるものなので貴重ではない。

ちなみにカタログの内容は、新型レヴォーグSTI Sportに関する開発者の五島氏とSTIの辰巳氏によるインタビュー記事、どこかのライターの記事、レガシィツーリングワゴンの歴史、STI代表取締役社長の平岡氏のインタビュー記事の全23ページからなる。

特に目新しい情報はないが、スバルの気合の入れようは伝わってくる。気になる人は最寄りのスバルディーラーへ行ってみるといいだろう。

カタログには新世代エンジンに関して出力や馬力という文字は一切ない

2020年3月現在、ネット上では新型レヴォーグのエンジンの最高出力は177馬力とする説が多く出回っている。開発者がオフィシャルで新しい1800ccのエンジンは現行の1600ccの後継と言っている以上、大きな出力アップは見込めず177馬力という説は非常に現実的だと思うのだが、それでも自動車雑誌では200馬力前後と書いていることが多く、いったいどの説が有力なのかこのカタログから考察してみた。

実際にこのカタログを読むと新型レヴォーグのエンジンに関しては「トルク」という言葉は複数回出ているのだが「出力」、「馬力」、「kW・ps・hp」といった文字は一切ないのだ。個人的にはこの辺りに関しては明確に出力を連想させるワードを出さないようにしているとしか思えてならない。

そう、最高出力は現行型からそれほど向上していないのではないかと

つまり、噂される177馬力説が有力なのではないかと。

カタログ裏面

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