新型レヴォーグのスタッドレスタイヤ&ホイールに激しく悩む

新型レヴォーグプロトタイプカタログ スバル

新型レヴォーグに取り付け可能なホイールは?

新型レヴォーグの注文をして2ヶ月あまりが経過した。納車日は未確定ですが、スタッドレスタイヤを履き始める、あるいは、もう履いていなければならない冬の時期に納車されるのは確実なので私もスタッドレスタイヤどホイールを探し始めているところです。
私の場合は、ネット通販でタイヤと社外ホイールがセットになった安価なものを用意するつもりなのですが、ここで一つ問題が。
すでに、ご存知の方も多いでしょうが、新型レヴォーグは従来モデルのホイールが流用できないのです。それについては、開発者の五島氏もコメントしているので、流用できないということが本当なのか知りたい人は以下の動画を見るといいでしょう。

というように旧型のホイールを取り付けるとブレーキが干渉するとのこと。

ただ、私はブレーキが干渉するとはいったいどういうことなのかがイマイチわからず、それは新型レヴォーグのブレーキが従来型より大きいからなのか、または、従来型レヴォーグのホイールが特殊なつくりだから干渉するのか、そこのところが理解できなかったので、10月28日、株式会社SUBARUのお客様相談部にこの疑問を問い合わせてみました。

そして10月30日、以下の回答をいただきました。

”従来型レヴォーグのホイールを流用できない理由といたしましては、新型レヴォーグのホイールは、サイズ規格は従来型レヴォーグと同一ですがスポークが薄く設計されております。そのため、従来型レヴォーグのホイールを新型レヴォーグへ装着する場合、ブレーキキャリパーと干渉してしまうためでございます。”

ということで、ホイールのスポークの厚みの違いから従来型レヴォーグのホイールを取り付けるとブレーキキャリパーに干渉するため、従来型レヴォーグのホイールは流用できないようなのです。

先にも述べたように私の場合は社外品を使用するつもりだったですが、同サイズのメーカー純正品を流用できないということは、社外品でも適合しないモデルが多数あると考えられるので、スタッドレスタイヤ&ホイールの通販での購入が悩みの種となってしまいました。

新型レヴォーグに履かせるスタッドレスタイヤの銘柄は既に絞り込み済みだが

ホイールに悩まされることになったわけですが、一方、購入候補のタイヤは2つに絞り込みました。その銘柄は以下の2つです。

  1. コンチネンタルタイヤ「VikingContact7(バイキング・コンタクト7)」
    サイズ215/50R17
  2. ピレリ「ICE ASIMMETRICO Plus(アイスアシンメトリコプラス)」
    サイズ225/45R18

上記2つに絞りこんだ理由はドライ路面でしっかり走れることが希望条件だからです。その条件だとどうしても欧州ブランドになるわけですが、欧州No1のミシュランは割と装着する人が多く面白みに欠けるので除外しました。一番の候補はコンチネンタルのバイキングコンタクト7なのですが、価格が高く買えたとしても17インチしか選択肢はありません。これに社外ホイールを合わせ合計15万円に抑えるつもりでしたが、ホイールの適合に不安があるため保留にしようと思います。もう一つの候補であるピレリのアイスアシンメトリコプラスはコスパの良さが評判です。社外ホイールの適合が不安なため、純正ホイールにした場合のことを考えて、予算内に収まりそうなのがこのピレリとなったわけです。

ということで、新型レヴォーグのスタッドレスタイヤについてはホイール次第ということなりそうで、冬納車となる時期に新型車を買うとこんな悩みがあるんだと痛感しました。

Amazonで新型レヴォーグ用にピレリ・アイスアシンメトリコプラスを購入!