小えびと浅蜊の醤油らーめんが激ウマの麺屋元就

小えびと浅蜊の醤油らーめん ラーメン

アサリがてんこ盛りの麺屋元就の醤油らーめん

4月5日(日)、広島市中区舟入本町の人気ラーメン店麺屋元就に行ってきた。12時半頃、コロナウィルスの影響かどうかは知らないが店前にはいつもある行列がなかったので入店した。入ってみると席はほぼ満席だったので幸運だった。

この日注文したのは「小えびと浅蜊の醤油らーめん」と「肉ごはん」。以前から食べたいと思いつつも忘れてしまっていたラーメンだ。多くの人は元就らーめん武蔵らーめんつけ麺を注文するだろうし私もいつもそれらのラーメンを食べていたので、この店に行くようになって数年経つが初めてこのラーメンを食べた。

小えびと浅蜊の醤油らーめん

上の画像が「小えびと浅蜊の醤油らーめん」だ。スープの色は元就らーめんと同じであるが、ラーメンの上には白ネギと青ネギ、さらに小えびが散りばめられており、ぽつぽつとアサリが浮いているのが見える。

さっそくこのラーメンを食べてみると、程よいアサリの旨味干しエビの香り、濃厚だけどもキツさがない醤油味が合わさり激烈に美味しい。濃厚な豚骨が大好きだ!という人には好まれないだろうが、割とスッキリした味のラーメンが好きな人には堪らないだろう。麺は中太麺で見た目以上に結構なボリュームがある。

そんな「小えびと浅蜊の醤油らーめん」なのだが、食べていて気付いたことがある。普通のペースで食べつづけてもなかなかアサリが減らないのだ!

食べる前はアサリは申し訳程度しか入ってないだろうと予想していたのでこれは意外だった。恐らくよほど下手糞な食べ方ではない限り、麺を食べ切る最後まで丼の中にはアサリが漂っているだろう。

肉ごはん

こちらは「肉ごはん」。見た目は白ごはんの上に挽肉と青ネギがのっているだけの薄味のようだが、かなりオイリーに仕上がっている。あまり空腹でないならばやめておいた方がいいだろう。美味しいけど。