マツダ叩きの国沢光宏氏は算数が苦手?

マツダのブラックサタンが憎すぎて計算を誤ってしまう国沢氏

2020年2月6日、筆者も大好き、みんな大好き自動車評論家の国沢光宏氏のブログを覗いてみたらばなんと、国沢氏はマツダは純利益を0.013%しか出ていないと主張しているのだ。

国沢氏によるとマツダの19年12月第三四半期連結決算は、売上高2兆5563億円。ここでは営業利益の金額記載はしていないが、国沢氏によると純利益0,013%。売り上げ1億円の企業だとしたら13万円の純利益ということらしい。

筆者はこの数字を見て驚いた。まず、そんな超絶微妙な利益率なんてあるのか。と。

そこでこれが本当なのか、マツダの公式サイトの決算情報を確認してみた。

それによると、売上高2,556,280(百万円)【約2兆5千億】、営業利益32,345(百万円)【約320億円】であった。
この情報をもとに利益率を計算してみる。

32,345÷2,556,280=0.01265315…

四捨五入すると0.013。これを%表示すると、あれ???
1.3%なのだが?筆者の計算間違いか???利益率がとても低いのは確かだが。

念のため、2兆5,000億の10%は2,500億円。2兆5,000億の1%は250億円。

さて、国沢光宏氏はなんと釈明するのだろうか。普通は営業利益率が「0.013%」などという数字を見れば何かの誤りじゃないかと疑うだろう。それとも、ブラックサタンめ!それ見たことか!という具合で興奮するあまりこの数字になにも思わなかったのだろうか。そして、これから謝罪の一言でもあるのだろうか。それともシレッとブログを改編しているのだろうか。要注目である。