マイナーチェンジ版レクサスISが発表される

レクサスis トヨタ

レクサスISの改良新型がYouTube上で発表される

レクサスISマイナーチェンジされた新型モデルがYouTube上で動画が配信されました。レクサス公式Webサイトによると6月16日(火)午前8時にオンライン上で世界初披露されるとのプレスリリースがありますが、1日前に「AFT channel」で動画配信されています。

日本ではどの自動車メディアでもマイナーチェンジであると報じられていたため、大きな期待を寄せていたという方はいないと思いますが、それなりに手が入った点もあるようです。

まずは外装から。

レクサスis
IS正面
ISサイドビュー
ISリア
ISリア

やはりマイナーチェンジというだけあって、基本的なボディのフォルムに変更はないようです。しかし、前後ライト、バンパー、マスクの形状はかなり変わっているのが分かります。また、サイドビューにおいてはドアハンドルのラインに一本プレスラインが入り、その延長線上のトランクでは後方にかけてなだらかに傾斜したデザインとなっています。

is内装

内装についてはナビ画面の大型化中央エアコン吹き出し口下部の物理ボタン類が変更されていますが、基本的なデザインや配置は継承されています。材質をみると確かに「プレミアム」なのかもしれませんが、特にシフトゲートやクルーズコントロール操作レバーなどを見ると一世代、下手をすると二世代ぐらい前のトレンドを感じさせる古臭いつくりのままとなっています。

ただでさえ長くなったモデルライフをさらに延長させているわけですから、随所に旧世代らしさを感じてしまうのは残念ではありますが、そこはやはりプレミアムブランドとして意地を見せた欲しかったところではあります。レクサスはISを諦めているのでしょうか。