【タイヤレビュー】フォレスターに18インチのアイスガードSUV_G075は奨められない

ig075 自動車

純正サイズのヨコハマタイヤiceGUARD SUV G075は相性がイマイチ?

2020年1月9日現在、私のスバルSK型フォレスターが装着しているタイヤはヨコハマタイヤのSUV用スタッドレスタイヤである2018年製のiceGUARD SUV G075純正装着タイヤと同じ225/55R18サイズである。

この冬で2シーズン目なのだがハッキリ言ってこのタイヤ、なかなかに不快なのだ。スタッドレスタイヤといえばロードノイズが増えたりハンドリングが悪化したりとまあ当然あるのだが、このタイヤの場合は突き上げ感、バタつきが酷く、2シーズン目からはホイールハウス内で音の共鳴が増すなどしており、見事にドライビングプレジャーを削ぎ落としてくれる

ちなみに1シーズン目に比べると今シーズンは新車の頃からボディや足回りが馴染んだというのだろうか、突き上げはややマシになった。1シーズン目は段差を越えるたびにボディにダメージを与えるかのように車内各所からビリビリ音が響くなど本当に酷かったものだ。(ちなみにタイヤの空気圧は何度も調整した)。安ホイールの影響も少しはあるかも?

スタッドレスタイヤとしての性能は、そもそも大した積雪路や完全な凍結路などは走ってはいないのだが、まあ雪道を走る分には全く何も問題はなかった。フルタイム四駆だから当然なのだが。

性能的には確かなものがあるのだろうが、フォレスターには合わないというか、18インチは履きこなせないように思う。スタッドレスタイヤで17インチと18インチを迷うのならば17インチをオススメする